プラーナル・ブログ・フローズン・タイム
プラーナルの中の人ことRecの、思想と妄想と情熱などを垂れ流すある種産廃日記。
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クラナド3巻がでるよ!
クラナド3巻、12月に発売!
ktkr!!!(≧▽≦)丿


もうこれは、街や店に垂れ流しな早すぎるクリスマスソングを、全てCLANNDサントラに変えるくらいの勢いと衝動。僕にも~何かを~変えられる~ヽ(´ー`)ノ
こういった衝撃ニュースがキッカケで日記を付ける最近。
ねたを考える習慣はあんまり変わってないんだけど、ブラウザを通したアウトプットは格段に減ってきてる。
こんなテイタラクじゃ、最近日記をつけるようになった友達に頭が上がらないぜぇ(;´Д`)

そういや呑み兼誕生会をしてきたよ。
祝うべき誕生日の人は、私の知る限り3本の指に入るエロい人でした。
プレゼントは当日、店も当日まで知らないというだらしなさでしたが、行った店が結構良かったのでよし。
あと副産物として、プレゼント買いに行った店に、友達がちょっとハマり気味だったことが挙げられるかなー。

そして冬の雑魚寝を無礼(ナメ)ちゃイケねぇって事も再確認した('A`)…

平成7年の邦楽が凄まじい件wwwwwww
相当聴きまくってたころだ、殆ど知ってる。
売り上げに関しては正直異常とは思うけどな。
曲の質に関しては今も昔もどっこいとは思うけど、最近は特にVol.が酷いものが多いと思う。

そんなことよりむしろ>111や>196や>273の七瀬神レスの存在で紹介した!
織田×七瀬は最強だろ、どう考えたって。

ていうか、魔弾のPVは反則だwwww
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/ 2006/11/27(Mon)08:05 /
/ / trackback:0 / comment:0 /
さあ、気ちがいになりなさい
「さあ、気ちがいになりなさい」を読んだ。
さあ、気ちがいになりなさい さあ、気ちがいになりなさい
フレドリック・ブラウン (2005/10/07)
早川書房
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星新一でサーチしていたら、偶然見つけた本書。
著者はフレドリックブラウンで、星新一は翻訳担当。
ただどちらとも、SFやショートショート的な分野での活躍が顕著に現れているので、このコンビはとても良かった。
この本のオリジナルは、1962年に出ていて、私は2005年に再リリースされたものを読みました。
もう40年も経過しているというのに、これは嬉しい事です。

内容は、12本の話と2005年に追加された漫画家:坂田靖子の解説。
宇宙空間や世界そのものが舞台であったり、唯一つの街での出来事であったりと様々。
星さんのルール「時代を感じさせる表現を極力避ける」というルールが若干共通しているかのように、40年の間など感じさせなかった(それでも世間的に当時有名だった名前もちらほら挙げられていた。が、私には当然分からなかった)。
12本のうち、一番分からなかったのは「不死鳥への手紙」
何度も頁を戻って読んだのは「電獣ヴァヴェリ」
一番笑えるのは「ぶっそうなやつら」です。

もうやっぱり大好きだぜ星先生! グットランスレーション!
原本があったら借りてきて訳してみたいくらいだ。
しかしこの本、電車で読んでると結構怪訝な顔されるんだよね。タイトルがまずいのかな?
それでも安易に、「カム アンド ゴー マッド」とか、英語をカタカナにしてしまうより絶対いいよなと思う。
邦題はちゃんとつけるのに賛成派です、私は。

ひぐらしのなく頃に「リアル雛見沢観光案内」
これはスゴイ。
リアル映像を背景に各キャラが浮かんでくるようだ!
/ 2006/10/19(Thu)23:08 /
/ / trackback:0 / comment:0 /
エコロジカル子ども論
エコロジカル子ども論を読んだ。
エコロジカル子ども論―教育から共生へ エコロジカル子ども論―教育から共生へ
山下 英三郎 (1999/07)
学苑社
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ちょっと子どもの心理について知りたいなぁと思って手に取った本。
専門書にありがちな、識者からの見解が一面に広げれらたモノとは違い、筆者が子どもとの体験を通じて書いています。
いじめ問題が世界共通の問題である事や、学校という存在の移り変わり、時代が変わるのに学校も親も変われないという現実など、ちょっときつい内容です。
こどもよりの作者からの提言が多いが、グサっとくる教育関係者は多いでしょう。認めたくないだろうけど。

この本にもっとも引かれたのは、サブタイトルにもなっている「共生」です。
子どもを教育するのは重要ですが、共に生きていくという概念はもっと重要だと思います。
子どもの意思を汲める寛容さが親に求められる。
親に感謝と尊敬をできるこどもでありたい。

そういう意味で親と仲良くできてない子どもは、悲しいよね。

人間関係や上司部下の悩みにも効くと思います。
多分図書館にもありそうな感じなので、探してみてくださいナ。
/ 2006/10/03(Tue)11:09 /
/ / trackback:0 / comment:0 /
こどものじかん(2)
こどものじかん(2)を読んだよ。
こどものじかん 2 (2) こどものじかん 2 (2)
私屋 カヲル (2006/07/12)
双葉社
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1巻のロリ・エロネタからさらに風呂敷を広げて、熱く展開する2巻です。
帯には「そこは握っちゃダメ!!」と、オレンジ下地に白抜き文字。
何処を握っちゃダメかは本書を開いて解き明かせ!
さすればおぬしの望む回答が得られるだろうよ...。

間接キスからギリギリのエロネタ、教育だと絶対評価と相対評価の事や小学生の全教科担任制など、結構広い。
先生だとお局様な白井センセとの教育方針のぶつかり合いや、ボイン宝院センセとの密かな恋が面白い。まぁ青木センセはまだまだアオいから、ぶつかりあいっていうか指導っぽいけど(笑)

あとはやはり、りんの亡き母とレイジの話ですね。
今までレイジってどういう位置なの!? って思ってましたが、これでやっと明らかになり、そして泣いた・゚・(ノД`)・゚・

総括しますと、どの点でもパワーアップしてる強力版となっておりますので、読んで損はなしです。むしろ全力で薦める。

男は、女性の聖域にどこまで入ることを許されるのか
私はレベル1.3くらいでしょうか...。
単身でBLコーナーをうろついて買ってきたことがあります、コミケで。
/ 2006/09/10(Sun)01:18 /
/ / trackback:0 / comment:0 /
ラブ★コン
ヤフオクではないがオークションで落札され待ちな日々です。
こんにちは、みなさん。
私も次は即決価格を億にしてみようかなと思います。
九月に入る夕暮れ

映画化を果たした「ラブ★コン」の原作を読みました。
家庭教師先にて押し付けられた感じで借りてきたシロモノです。
最初ちょっと読んだときは、もう「ああー」と思って目をそむけてしまったのですが、今はちょっと萌える感じで読んでます。
なんていうかほのぼの萌え?
少女のコミックのエロ化が凄まじい世の中で、これは正統派系。
ただしタイトルはちょっと恥ずかしいがな。

最初「うわー」と引いてしまったのは、全編関西弁の台詞です。
私の住む三重県は関西弁といろんなのが混ざった、三重弁というものが中心言語ですが、いってみればエセ関西弁です。
それが理由になるかどうかは分かりませんが、紙面一杯の関西弁はちょっとビックリしたというわけです。
関西弁に関わらない地域の人なら、普通に読めるんだろうか...?

しかし漫画、関西弁キャラってのは全く成立しませんね。
/ 2006/09/07(Thu)01:44 /
/ / trackback:0 / comment:0 /
げんしけん(8)
げんしけん(8)を読みきった。
手に取ってみて裏表紙をみたら、誰だおめーはと思ってしまったキャラが載ってるし、「9巻に続く!!」と書いてある。
これで終わりじゃないのかとツッこみながら、内心ホッとしたのは隠せない気持ちだ。

総合的な内容はまぁ、そんなにオタクくさいところではないが、荻上の恋愛展開上、やおいネタはちらほらと。

本を開けると、初っ端から荻上のきっつい過去話があります。
いやはやこの嫉妬は恐ろしいの一言に尽きますね。
よくもまぁ此処までさせるなぁ、と。
え? 女の子の間ではこのくらい普通? とか少し思いますが、これは若干普通のベクトルじゃないところがミソ。

そのあとは恋愛展開が続いて、荻上の書き下ろしがなんと2話分も展開し、さらにおまけ漫画とあいなります。

読み終えた後、やっぱり荻上に悶えたり、大野さんそこは不発弾を炸裂させようぜ! と思ったり、私たちの班目をもっと出せと思ってました。
荻上に関しては後輩が、「この夏はもう荻上だけ乗り切れる!」と言い切ったという逸話さえあるほどの炸裂したパワー。
これはすごく...強烈です...。

そして噂の最終巻は、またもや限定版アリと言う事で。
前作とのメンバは総入れ替え、そしてスペシャルCDも同梱というすばらしきバカさ加減です。
発売は12月22日予定。
一足早いクリスマスプレゼントに。
そして大晦日開催のコミケのお供にどうでしょう。

私は光の速さで予約しました。
しかし1490円って、amazonユーザ泣かせの金額設定だなぁおい。

皆様がどんな想像をされようとも、これは「文具」です
これは良い英才教育ですね!(*´∀`)ノ
/ 2006/08/29(Tue)19:03 /
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PROFILE

Rec

  • Rec
  • プラーナルの管理人。
    当初はエターニアサイトだったのに、何故か今は鍵っ子サイトに。
    絵描き的にたぶんKey、特にKanonのキツネさんを一番描いてると思われ。
    音楽とお酒とバイトと、靴下が主成分。
    最近は特にYUIガーネ、辛口清酒が好き。
    楽しい靴下や服を探して三千里( ´∀`)

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