げんしけん(8)を読みきった。
手に取ってみて裏表紙をみたら、誰だおめーはと思ってしまったキャラが載ってるし、「9巻に続く!!」と書いてある。
これで終わりじゃないのかとツッこみながら、内心ホッとしたのは隠せない気持ちだ。
総合的な内容はまぁ、そんなにオタクくさいところではないが、荻上の恋愛展開上、やおいネタはちらほらと。
本を開けると、初っ端から荻上のきっつい過去話があります。
いやはやこの嫉妬は恐ろしいの一言に尽きますね。
よくもまぁ此処までさせるなぁ、と。
え? 女の子の間ではこのくらい普通? とか少し思いますが、これは若干普通のベクトルじゃないところがミソ。
そのあとは恋愛展開が続いて、荻上の書き下ろしがなんと2話分も展開し、さらにおまけ漫画とあいなります。
読み終えた後、やっぱり荻上に悶えたり、大野さんそこは不発弾を炸裂させようぜ! と思ったり、私たちの班目をもっと出せと思ってました。
荻上に関しては後輩が、「この夏はもう荻上だけ乗り切れる!」と言い切ったという逸話さえあるほどの炸裂したパワー。
これはすごく...強烈です...。
そして
噂の最終巻は、またもや限定版アリと言う事で。
前作とのメンバは総入れ替え、そしてスペシャルCDも同梱というすばらしきバカさ加減です。
発売は12月22日予定。
一足早いクリスマスプレゼントに。
そして大晦日開催のコミケのお供にどうでしょう。
私は光の速さで予約しました。
しかし1490円って、amazonユーザ泣かせの金額設定だなぁおい。
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皆様がどんな想像をされようとも、これは「文具」ですこれは良い英才教育ですね!(*´∀`)ノ