プラーナル・ブログ・フローズン・タイム
プラーナルの中の人ことRecの、思想と妄想と情熱などを垂れ流すある種産廃日記。
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さあ、気ちがいになりなさい
「さあ、気ちがいになりなさい」を読んだ。
さあ、気ちがいになりなさい さあ、気ちがいになりなさい
フレドリック・ブラウン (2005/10/07)
早川書房
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星新一でサーチしていたら、偶然見つけた本書。
著者はフレドリックブラウンで、星新一は翻訳担当。
ただどちらとも、SFやショートショート的な分野での活躍が顕著に現れているので、このコンビはとても良かった。
この本のオリジナルは、1962年に出ていて、私は2005年に再リリースされたものを読みました。
もう40年も経過しているというのに、これは嬉しい事です。

内容は、12本の話と2005年に追加された漫画家:坂田靖子の解説。
宇宙空間や世界そのものが舞台であったり、唯一つの街での出来事であったりと様々。
星さんのルール「時代を感じさせる表現を極力避ける」というルールが若干共通しているかのように、40年の間など感じさせなかった(それでも世間的に当時有名だった名前もちらほら挙げられていた。が、私には当然分からなかった)。
12本のうち、一番分からなかったのは「不死鳥への手紙」
何度も頁を戻って読んだのは「電獣ヴァヴェリ」
一番笑えるのは「ぶっそうなやつら」です。

もうやっぱり大好きだぜ星先生! グットランスレーション!
原本があったら借りてきて訳してみたいくらいだ。
しかしこの本、電車で読んでると結構怪訝な顔されるんだよね。タイトルがまずいのかな?
それでも安易に、「カム アンド ゴー マッド」とか、英語をカタカナにしてしまうより絶対いいよなと思う。
邦題はちゃんとつけるのに賛成派です、私は。

ひぐらしのなく頃に「リアル雛見沢観光案内」
これはスゴイ。
リアル映像を背景に各キャラが浮かんでくるようだ!
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/ 2006/10/19(Thu)23:08 /
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見てよ! こんなに大きくなったよ! / プラーナル・ブログ・フローズン・タイム / どぶろく祭り@白川郷










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PROFILE

Rec

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  • プラーナルの管理人。
    当初はエターニアサイトだったのに、何故か今は鍵っ子サイトに。
    絵描き的にたぶんKey、特にKanonのキツネさんを一番描いてると思われ。
    音楽とお酒とバイトと、靴下が主成分。
    最近は特にYUIガーネ、辛口清酒が好き。
    楽しい靴下や服を探して三千里( ´∀`)

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